auからUQへ

約20年くらい使っていたauさんからUQMNPしました。
当時は学割全盛期で、学生=auみたいな時代だったな。(自分の周りだけ?)

 

MNPきっかけは、ふとみた請求書で携帯の端末代金支払い済なのに1万くらいひかれてるの。(課金は別で)

今まで携帯代金気にすることなかったが、世の中20GBで2,980円とかやってる中でなんで自分だけこんなに支払ってるんだろう。
単純計算しても7,000円くらい高く払ってるのに、何か得があるわけではないし、なんなら携帯端末も古いから一日10回くらい充電しないとダメだし(au関係ないw)、古参ユーザが強いのオンラインゲームくらいじゃん(偏見)ってなりました。

auショップいって、MNP番号だしてもらってUQへ。
ほんとはBIGLOBE検討しましたが、BIGLOBEは新規登録と一緒に申込すると画面が進まない問題にでくわして、システム的にこれを放置できるのやばいよなって思ってそっ閉じしました。

 

そんなこんなんで、UQで使いはじめ。
特に困ることもなく使えているし快適です。

IDSとIPSメモ

IDSとIPSとは

IDS:Intrusion Datection System 不正侵入検知システム

・侵入者の検知まで
・検知アラート→手動で防止する
 デメリット

 ・ライムラグが生じる
 ・初動が遅れる

 

IPS:Intrusion Prevention System 不正侵入防止システム

・侵入者の検知と防止ができる

 

設置場所

ネットワーク型

・外側のネットワークと内側のネットワークの間に設置する
・外からくるパケットを監視し、怪しいものを検知/防止する

 

ホスト型

・監視対象となるサーなにインストールする
・保護対象が複数台ある場合、それぞれにインストールする必要がある

 

不正侵入の見つけ方

シグネチャ

・パターンやルールを記憶(データベース化)したブラックリストがあり該当をブロックする
・データベース化されていないものは検知できない(見逃してしまう)
・誤検知は少ない

 

アノマリ型

・事前に正常なアクセスパターンを登録しておき、登録済パターンと異なるアクセスを見つけた際に不正と判断する
・未知の攻撃にもある程度検知できる

 

どんな攻撃に有効?

Dos攻撃
 ネットワークを通じて大量のデータなどを攻撃対象に送り付け、常に動作できない状態に追い込む
Synフラッド攻撃
 ネットワークで相手に接続する際の接続要求データ(SYNパケット)のみを対象に送り付け、相手が新しい接続を受付られないようにする

Tellus Satellite Cafe 【参加レポート】

2019年12月5日@渋谷

Tellus Satellite Cafe に参加してきました。

 

【1】プログラム

  • 19:35 Tellus最新情報
  • 19:50 Tellusに搭載の衛星データについて
  • 20:10 衛星データをTellusを使ってさわってみよう
  • 20:40 Tellus相談会

【2】最新情報

Boot Camp の報告

・Tellus Trainarの紹介

 https://tellustrainer2019.peatix.com/

 Quest形式のe-larningで、受講すればレベルが上がる仕組み

 データサイエンス、衛星データ概要、機械学習について一通り網羅できる

・Tellus バージョン 2.0 について

 Tellusにはバージョンという概念があり、今は1.2

 (次のバージョンは2.0 = マイナスーバージョンのアップデートではないので、大きなアップデートが見込まれそう)

 

【3】Tellusに搭載の衛星データについて

こちらはリモートセンシングの専門家「RESTEC」さんから紹介

・衛星データを使うために知っておくべきこと

・衛星のセンサーやスペック等のお話や、リモートセンシングとは?等々

 (RESTECさんは本来有償でリモートセンシングに関する詳しい講座を実施されているため、「さわり」といえど、無償でこういったお話を聞ける機会があるのはとてもありがたい)

・Tellusに搭載されている衛星データの紹介 

 

【4】衛星データをTellusを使ってさわってみよう

・Tellusエンジニア 兼 宙畑ライターさんからの紹介

・雲の有無でタイルを分類する事例

 (シーン情報の取得、教師データ作成、TensorFlow・Kerasを使った機械学習の例を紹介してもらいました。非エンジニアのため詳細理解できなくて辛い・・・)

 

【5】相談会

・事前に申込をしておけば、当日に個別相談会の場を設けてもらえる。

 申請していなくても近くのスタッフが対応してくれる。

 

【6】まとめ

・エンジニア向けイベントだったが、非エンジニアでも十分楽しめる

・知識やアイデアなどがなくても、ラフに交流しやすい

・イベント自体がスタートしたばかりで古参などがいない

国立国会図書館へ行ってみた

大阪から東京へ引っ越し後、初めて国立国会図書館へ行ってみた。

丸の内線から歩いて10分程度。

お昼前くらいに行きましたが、(恐らく)学生・社会人と幅広い層の方々がきていました。

 

国立国会図書館

https://www.ndl.go.jp/

 

■初めての方

 国立国会図書館には本館と新館があります。

 初めて行かれる方や、登録以降3年経過(登録カードを更新してない人)は新館で登録カードの発行が必要になります。

 登録カードの発行

 ・事前にネットから申し込み

 ・当日新館で必要事項を記入して手続き

 ※身分証明書の提示が必要です。

 

■カードが発行されたら

 荷物をロッカーに預けた後、必要なものだけ備え付けの「透明ビニール袋」に荷物をいれてゲートから中へ。

 ※ロッカーは100円入れて鍵をかけるタイプ。後から返金あり。

  近くに両替機も設置されてました。

 

 ゲートから中に入ると、端末が並んでいるので読みたい本を検索してから貸し出し依頼をかければ、所定の場所で借りることができます。

 

■食事

 今回は本館3Fの喫茶店でお昼をいただきました。

 15時くらいに行ったせいか、本日のランチ系は売り切れで選択肢がカレー類のみ。

 カツカレーを注文。辛すぎず、丁度よいおいしさでした。

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■感想

・勉強にうってつけ

 PC持込をしている人も多く、電源が利用できるエリアもあるので必要な本をまとめ借りして近くのスペースで長時間勉強できる。

 

・勉強以外にリラックスの場として活用できる。

 参考書などばかりでなく、漫画や雑誌などもそろっているので、漫画喫茶よりも充実しているかもしれない。

 漫画喫茶と違い、飲食禁止なので本が汚れることもない。

Glide(グライド)を試してみた

Glideとは?

Google スプレッドシートに記載した内容を元に、ノンプログラミング&ノンデザインで手軽にPWA開発してくれるアプリ。

https://www.glideapps.com/

 

スプレッドシートを用意する

 

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無題のスプシですが、これに図書館の所在地情報などを転記。

名前・住所・URLをちまちまと入力。

 

作ってみる

Glideで「+ NewApp」からスプシを指定する。

スプレッドシートを自動で解析して、スマフォ表示に最適な形に成形してくれる。

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更にコンテンツを追加する

いずれかの図書館を選択して、詳細画面に遷移。

右上「+」ボタンから、Mapなどのコンテンツの追加も可能。

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アプリを公開する

Setting からアプリの名前やアイコン、見栄えなどを設定する。

 

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設定が完了したら、「Share App」から公開。

 

参考になったサイト

https://paiza.hatenablog.com/entry/2019/04/10/%E7%B0%A1%E5%8D%98%E9%81%8E%E3%81%8E%E3%82%8B%EF%BC%81Google%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%8B%E3%82%89PWA%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%92%E9%96%8B

 

https://qiita.com/ozaki25/items/3063037bfc3335fa7186

 

https://www.programmers-office.ml/glide%e3%81%ae%e5%91%b3%e3%82%8f%e3%81%84%e6%96%b9%e3%80%9c%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%92%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%81%97%e3%82%88%e3%81%86/

 

https://qiita.com/JQinglong/items/8c8cd2e2d5c29225972a

 

今後、試してみたいこと

 

https://qiita.com/mgmgOmO/items/0c1e14385875ac30878a

 

https://qiita.com/ngmt83/items/a6c8b0a3618ea9ba3dd4

Zapier (ザピエル)

Zapier (ザピエル)とは、ルーチン作業を自動化してくれるツールです。

全てGUIベースなので、プログラム知識ゼロでも簡単に利用できる便利なサービスです。

 

zapier.com

 

今回は、Twitter で特定ユーザがツイートしたらSlackに通知が来るように設定してみました。

 

セットアップ(トリガー登録)

Twitter選択→Twitterアカウント連携→ユーザ選択

 

アクション

Slack選択→Slackワークスペース選択→投稿先チャンネルの連携

 

作業はこれだけ。

特に問題なくチャンネルに通知が届くようになりました。