宇宙データビジネス

宇宙データビジネスの未来と今を考えるイベント

Tellus SPACE xData Fes. (てるーす すぺーす くろすでーた ふぇす)に参加してみました。

Tellus(大地の女神)、誕生の場面に立ち会ったって文字にすると仰々しいですね。

 

そもそも、Tellus とは?

・2018年5月にさくらインターネット株式会社が経産省から委託した事業

・様々な衛星データをさくらインターネットのデータセンターに保管。

 使いやすい形に加工して、たくさんの利用者にオープンデータとして使ってもらう。

 

海外ではコペルニクスなどの活動がありますが、日本の宇宙ビジネスはまだまだこれからです。

宇宙ビジネス発展させ、宇宙産業市場の倍増を担う頼もしいデータプラットフォームがTellusなんだと思います。

 

イベント内でも、

「日本のデータプラットフォームになれたらいいなぁという発言」

「衛星以外の地上データも増やしていく発言」

もあり、衛星だけでないプラットフォームとしても注目度が高いサービスが生まれたということになりそうですね。

 

peatix.com

 

 

宇宙データビジネストークセッション
トークセッション01「Tellusで実現される宇宙ビジネスと期待されること」
    ▽ゲスト
    慶應義塾大学大学院メディア研究科特別招聘教授 夏野 剛様
    株式会社 B Inc. 代表取締役社長 福野 泰介様
    株式会社 Ridge-i 代表取締役社長 柳原 尚史様
    ファシリテーターさくらインターネット株式会社 フェロー小笠原 治

 

Memo

 ・開発者を増やしていく

 ・オープンデータの推進(もっと細かく、役立つデータを増やしたい)

 ・子供が楽しんで参加できるもの

 ・IoT 地上データ(ミクロ) × 衛星データ(マクロ)

 ・8K技術が他産業でも使える

 ・衛星データを見やすくするために技術が必要

 ・基礎データは使いやすく、どれだけアプリケーションを乗せるか?

 ・オープン&フリーの間にビジネス基盤を作る 民営化前提のビジネスモデル

 ・衛星データはアンフレンドリーなところが多い

 ・日本のリモセンがうまくいかないのも、そこ

 ・足りないUI、開発者が使いやすいツールなど作っていくことが大切

 ・解析事例を作ることが大切

 ・何を何に使えるか、ユーザに提供できてない、エコサイクルを回す

 ・外からみた時(第三者目線で)、こういうことに困ってませんか?をTellusを使って掘り起こしていく→仮設を持って提案をかけに行く

  (これは、さくらインターネットの営業さん向けアドバイスらしいw

 ・Tellsに期待すること

   →何事もyesから入る

   →ハコモノにならないで

   →ガラパゴスにならないで 日本だけで終わらず世界標準にしていく

 ・画像データプラットフォームとの連携や、RESASとの連携も目を引いてる

  日本のデータプラットフォームになってほしい

 

セッション1だけでもかなり濃い意見がでておりました。

セッション2では、どんな部分で使ってみたいか?有効か?などのお話。

実際に様々な取り組みをされている方に、衛星データをどんな風に使ってみたいか?

使えそうか?というお話をされていました。

 

早速、仮設からの提案が大切になりそうなセッションですね。

と思いつつも「NUKADOKO」の印象に全部持っていかれた感が強く、

メモがひどいことになっているので時間があればメモ書きます。

 

最初は、個のモビリティ(ミクロ)から、

集団行動へ当てはまらないか?という割と壮大なお話からスタートしたのに

結論は「NUKADOKO」

 

これはこれで面白い。

QGIS作業メモ CSV→geojson エクスポート

csvからgeojson形式へのエクスポートの確認

 

利用ツール;QGIS

参考サイト:

日本百選と座標値(経緯度数値)

 

やったこと

1)

日本百選と座標値(経緯度数値)

csvファイルのダウンロード

 

2)QGIS

  「レイヤ」→「デリミティッドテキストレイヤの追加」

   csvからインポート

 

3)QGIS

  「レイヤ」→「名前を付けて保存」から

  geojson形式でエクスポート

 

課題

・文字化け対策

・度分秒の違い?がわかってない

スターバースト散開星団

2月6日

日本郵便さんがシール式切手「天体シリーズ 第2集」を発売。

郵便局やネットから購入できるらしい!

 

※第1集はネットのみかな?

www.shop.post.japanpost.jp

 

今日のネタは第2集で切手として使える10天体のうち

「スターバースト散開星団

 

りゅうこつ座ちかくのNGC3603の中心部にあります。

約100~200万年前に誕生し、太陽の70~80倍程度の大きさ。

新しい星の生成が激しく進行している、興味深い星団。